見た目とデザインを考慮する

置き時計はインテリアの一部になります。時計のサイズにもよりますが、置き時計は部屋のなかで目立ちます。そのため、適当に選んでしまうと部屋の中で浮いてしまうこともあります。また、時計は一日の中で見る回数が多いです。浮いてしまうとその度に気になってしまうかもしれません。そのため、時計を選ぶ際はまずデザインを考えましょう。
しかしデザインだけを意識するのは危険です。時計の最大の役割はインテリアではなく時間を知らせることです。そのためデザインを注視するあまり文字盤が見づらいなどということがないようにしましょう。
デザインと見やすさが両立している置き時計を選びましょう。そうすることでぴったりな置き時計を見つけることができます。

選ぶときに機能は必ず見る

置き時計には様々な機能を搭載しているものがあります。例えばアラームをセットすることができるかできないかという点だけでもかなり大きな違いです。どこに置くのかをよく考えて、その場所に応じた機能を持っているものを選びましょう。
さらに気をつけなければならないのは針の音です。例えば秒針がカチカチ鳴るタイプの時計を寝室に置いた場合、静かな環境では秒針の音が耳障りになってしまうことがあります。その音を消すことは不可能なので、もしもそういった音が苦手な方は特に注意しましょう。
寝室にはデジタルがおすすめです。デジタルでは音を消すことができたり、そもそも音が鳴らないものもあります。
このように置く場所によって気をつけるポイントが変わります。